ラブ・オブ・ザ・ゲーム
For Love of the Game
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1999年 アメリカ | 138分 | ドラマ
[監督] サム・ライミ
[出演] ケビン・コスナー / ケリー・プレストン / ジョン C ライリー / ジェナ・マローン / ブライアン コックス
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大リーグ、デトロイト・タイガースで19年間活躍してきたエース投手、ビリー。対ヤンキース戦のある日、タイガースにとっては単なる消化ゲームだったが、ビリーは特別な思いを抱いていた。実はこの朝、5年間交際して来たジェーンから別れを告げられ、さらにオーナーから実質的トレード通告を受けたのだ。捕手の忠告も聞かず、彼は人生の岐路、という重大なマウンドで、ある「けじめ」をつけようとしていた…。
■野球というスポーツがうまく映画の中で生かされており、単なる感動させる手段として使われていないところがいい。野球をリアルに表現しようとしたのは分かるが、ゲーム内容としては少しドラマ性が強いか。でもそれが全てではないから許せるのだと思う。
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3.50 [    |
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(000130) (030517*)
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