13年間ロサンゼルス市警に勤務するベテラン麻薬捜査担当刑事 アロンソもまた戦争の犠牲者だった。アロンソは、長年腐敗した現実と向き合って生きてきたため、自身も法律と汚職の境界線を次第に見失いつつあった。モラルが通用しない潜入捜査を行う状況の中、アロンソの前に理想に燃える新人警官ジェイクが現れた。ジェイクは憧れの伝説的刑事 アロンソの前で、自分の能力を証明しようと躍起になる。それから24時間、2人は経歴、命までも賭けて、戦慄の現実と向き合う事に…。
■長ーい一日。映画にするような話っぽくなくて、多少誇張表現はあるだろうけど雰囲気は「実録!〜」みたいな感じだった。そういう生々しさはあって、またD.ワシントンとE.ホークの掛け合いで最初は楽しめたのだけども、段々と話が進むに連れて面白くなくなってきて尻つぼみになった印象。裏切られた感がなくもない。
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