2054年、ワシントンD.C.。全ての殺人はプリコグと呼ばれる予知能力者3人により予知され、犯行前に犯人はジョン・アンダートン率いる犯罪予防局によって逮捕されるという完璧なシステムにより、犯罪は激減していた。しかしある日、プリコグの思いも寄らぬ予知により、アンダートンは逃亡者になるハメに。それは、36時間後に会ったこともない男を彼が殺害するという予知だったのだ…。
■サスペンス的な要素も強いが2054年というこの微妙な設定の中で高度な文明と今と何ら変わらない世界がひしめきあってたけど、多分実際の2054年はこんなんじゃないだろうなあ。この映画で一番おっと思えたのはタイトルの由来だった。
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