夫の浮気が原因で離婚したメグはマンハッタンで娘と暮らすための新居を探していた。4階建てでエレベーター付き、そして頑丈に出来た緊急用の避難ルーム"パニック・ルーム"がある一軒家を見つけたメグは、早速引っ越しの手続きをする。しかし、引っ越しした晩、何者かが家に侵入。メグは娘と共にパニック・ルームへ逃げ込むが…。
■見る前、パニックルームのある部屋はどこかの孤島にある大豪邸だと思っていたのだが、なんとマンハッタン。その都心の真中にある大豪邸のとある一室のこと。あまりに箱庭感の強い映画だが、カメラワークに拘りを感じて楽しんだ。ただ、この監督もM.ナイト.シャラマンのようにイメージが強すぎるせいか、皆そのイメージで裏切られるんだろうと思った。話は普通だろうか。J.フォスターはこれのためにハンニバルの出演をけったようだが、どちらが正しいとも言いきれない難しい選択だと思う。
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