ジェヴォーダンの獣
Le pacte des loups
2001年 フランス | 138分 | サスペンス
[監督] クリストフ・ガンズ
[出演] サミュエル・ル・ビアン / ヴァンサン・カッセル / モニカ・ベルッチ / エミリエ・デュケンヌ / ジェレミー・レニエ / マーク・ダカスコス
1765年、フランス国王はジェヴォーダン地方に出没し100人以上の人々を惨殺している“獣”を退治すべく、自然科学者フロンサックとアメリカ先住民のマニをこの地方に送る。彼らが赴任してからも殺戮は続き、地元の人々は悪魔の仕業だと信じるようになる。フロンサックはマニの神秘的な力に助けられながら、獣の正体を探り出そうとするのだが…。獣は化け物なのか、それとも狼なのか?調べるうちに驚愕の事実が明らかに…。
■実話を元にして謎の部分を独自の解釈でつくったそうで。映画を見た印象は「スリーピー・ホロウ」と似ているなあと。ただしあれはティム・バートン特有の世界観を醸し出していたけれど、こちらは世界観に関して言えば、当時をリアルに再現できていそうに思った。ただ尺が長く(二時間ちょっとのはずが長さを感じた)間延びした印象を持った。
2.50 [ | | ] (021120)


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