899年冬・ニューヨーク。若き科学者アレクサンダー・ハーデゲンにとって、恋人のエマとの今日のデートは特別だった。結婚の申し込みを決意していたのだ。その日、スケート場でエマと待ち合わせた彼は、近くの公園を散歩しようとエマを誘い、指輪を渡して結婚を申し込む。その時、木立の陰からピストルを持った強盗が現れ、指輪を奪おうとする強盗とエマはもみ合いになった。アレクサンダーがエマを助けるために割って入ったその時、強盗のピストルの引き金が引かれ、エマの胸に命中し彼女は息を引き取った。その日からアレクサンダーは、憑かれたように"あの日"に戻って過去を変えるための機械、つまりタイムマシンの研究に没頭する。
■冒頭を見る限り時空を超えた切ないラブストーリーかと思ってたら、何やら話が途中で180度変わったような印象。原作は読んでないもので。途中からは猿の惑星?みたいな。映画の中で主人公の見る夢があるのだけど、あの迫力というか恐怖感に圧倒された。ただ、この終わり方どうなのって感じで、納得できなかった。
|