ジョージア州の小さな町で、占い師のアニー・ウィルソンは夫が他界した後、突然の事故で父親を失ったショックから立ち直れない長男のことでも悩みながらも、3人の子供たちと細々と暮らしていた。アニーを頼ってくる常連のヴァレリーは、夫の暴力に悩み、いつもアニーにカードを見てもらっていた。ある夜、友人リンダと出かけたクラブで、アニーはウェインやジェシカと再会した後、家に帰ると何者かが自宅に侵入した気配と共に、アニーのベッドの上にはサタン(悪魔)の文字の形に並べられたカードがあった。その翌日、リンダにジェシカが、失踪したことを告げられる。その失踪事件の謎を解明するため、保安官がアニーに協力を頼むが…。
■サスペンスだと思っていたがホラー的な要素もあった。ホラーを入れたことでシックスセンスと益々通じる部分があったように思うが個人的にホラーはなくても良かったなと。主役のケイトはこういう作品でも立派にこなしますね。はっきりと明示せずに深く考えると色々と分かってくることがあったり。
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