ダンサー・イン・ザ・ダーク
Dancer in the Dark
2000年 デンマーク | 140分 | ドラマ
[監督] ラース・フォン・トリアー
[出演] ビョーク / カトリーヌ・ドヌーブ / デビット・モース / ピーター・ストーメア / ジョエル・グレイ / ジャン=マルク・バール
60年代、アメリカの田舎町。チェコからやってきたセルマはミュージカルを愛し、息子ジーンを女手1つで育てるシングルマザー。昼間は工場で働き、夜は内職にも励む彼女には秘密があった。遺伝性の病気のため、彼女は視力を失いつつあり、息子もまた手術を受けない限り同じ運命が待っているのだ。彼女は毎日のわずかな稼ぎを、息子の手術代のために密かに貯えていた。ところがその大切なお金が盗まれてしまい…。
■ビョークの演技がすごく自然。それは映画自体にも言えること。特に印象に残ってるのが息子が自転車に乗っているシーン。カメラとかもブレてて、それは意図的なんだけど本当に一家族の描写のようだった。ただ、僕にはミュージカルの抗体が出来ていないのでどうもそれは受け入れがたかった。ミュージカルがなかったらもう少し点数高かったかも。最後の場面は賛否両論ありそう。
3.50 [ | - | ] (020312)


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