キス・オブ・ザ・ドラゴン
Kiss of the dragon
|
2001年 フランス・アメリカ | 98分 | アクション
[監督] クリス・ナオン
[出演] ジェット・リー / ブリジット・フォンダ / チェッキー・カリョ / ローレンス・アシュレイ / バート・クウォーク
|
秘密捜査官 リュウは、巨大麻薬ルートの全貌を暴くため、中国からパリへやって来た。危険な仕事に人生を捧げてきた彼は、家族もなく、人の愛し方さえ知らない。一方 ジェシカは、夢を抱いてパリへやって来たが、今は、幼い娘を施設に預け、ストリート・ガールとして生きている。そんな2人が、ある高級ホテルで起きた殺人事件で出会った。だが、その背後には、パリ市警全体を巻き込む巨大陰謀が隠されていて、2人に警察の罠が…。こうして、孤立無援の2人の、壮絶な闘いが始まる…。
■こういう映画はどうしてもストーリーよりアクション先行だと思ってしまう。銃というものがこの映画ではあまり意味がなかった。そう見えてしまう。なんで彼は最初銃を持ってたのだろう?これは一生の謎だ。でも、ちょっとジェット・リーもいいかなと思ったかも。下手したらエスパー伊東だけど。タイトルの意味は終盤で分かります。
|
3.25 [   |
   |
- ]
|