湾岸戦争中、敵の戦車と間違って攻撃し戦友を失ったサーリング大佐。戦争が終わり、誤射の事実は軍によって闇に葬られ、帰国したサーリングは新たな仕事として名誉勲章候補者の選出を命じられる。候補者は殉職した救出ヘリの女性パイロット、ウォールデン大尉。彼女に決まれば史上初の女性への名誉勲章となるが、その死に関する部下たちの証言は微妙に食い違っていた。その時、戦場で何があったのか?何故、誰も彼女の死を語ろうとしないのか?そこには衝撃の真実が隠されていた。
■「英雄の条件」とかとも話が似てるような気もしながら見てたら、こっちの方がおもしろかった。M.ライアンはラヴコメの方が好きらしいが、こういう役の方がいいと思う。D.ワシントンが調査する頃にはM.ライアンはもう死んでるのだから主演の二人の絡みは基本的にないのだけど、こういう設定って面白い。
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