1979年、バチカン市国。若き修道士アキナスは、古い預言書が伝えるある前兆を確認する。それを知ったローマ教皇は人類の運命を左右する女の赤子の誕生を伝え、その子をサタンの魔の手から守るようアキナスに命じる。それから20年後、1999年12月のNY。ある「影」が1人の銀行員の背後に襲い掛かる。その影こそ、闇の支配者サタンだった…。 ■シュワちゃんの病みあがり一発目の映画らしいが何を隠そうこれがシュワちゃんの映画の初めての作品なのだ。世紀末の題材としてはありがちな感じもしないでもないが。最後がホーンティングと同じ意味で残念だった。悪魔ってのがそもそも子供っぽいし。とりあえずシュワちゃんの復活を祝うということで。
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