テロ対策のためNYの街に“マーシャル・ロー”(=戒厳令)を発令。テロリズム対策本部長という重要なポストにつくハバードは、テロリストによってバスジャックされた事件の解決に挑むが失敗、多くの犠牲者を出してしまう。アラブ系アメリカンの情報に精通しているCIA所員とテロ組織の根源を探ろうとするが、NYの街に“戒厳令”が発令され軍隊が出動するまでの騒動になっていた…。FBI、CIA、軍隊とテロ組織との攻防戦の結末は…?
■リアルなのかは知らないけれども、テロリズムの描写から恐怖感がよく伝わった。特にバスのシーンはショッキングだった。話は少し複雑で面白い映画ではなかった。B.ウィリスの存在感のない、あまりの脇役ぶりにも驚いた。
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