実業家ニコラスは48歳の誕生日に、弟のコンラッドからCRS社主催の“ゲーム”の招待状をプレゼントされる。最初は馬鹿にしていたニコラスだが、「人生が一変するような素晴らしい体験ができる」という謳い文句にひかれてゲームに参加することにする。やがて、ブリーフケースの鍵の紛失、スキャンダルの発覚、CRS社のオフィスの消滅と、奇妙な出来事がニコラスの周りで次々に起こり始める。トラブルは次第に加速していき、遂には生命の危機にさらされることになる…。
■監督のD.フィンチャーは「セブン」、「ファイト・クラブ」のように衝撃のエンディングが好きらしい。しかしこの作品はその中でもある意味で特異だと思う。こういうのもいいと思うけどね。でも「ありえない」と思うことが少し多かった。
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