ムルロア環礁の核実験から時を経た現在、タヒチ、パナマ、ジャマイカで不可解な事件が続発。残された巨大な足跡の周囲は一夜にして廃虚に。数日後、ニューヨークのマンハッタン島に突然巨大生物が現われ、ウォール街を破壊して市民をパニックに陥れ、地下に消えていった。米軍は市民を対岸のニュージャージーに避難させ、陸、海、空の総動員でゴジラ捜査に当たるが、体長60メートル、しかも時速480キロで移動する生物を前には米軍の精鋭部隊でさえも歯がたたず、マンハッタンの摩天楼もたちどころにガレキの山となっていく…。
■この映画をめぐってゴジラはこんなのじゃないという日本の批判が聞こえたが、それは韓国が日本のキムチを本物じゃないと言ってるのと同じだと思う。GODZILLAであってゴジラではない。日本のに思い入れがない分、普通のオリジナルとして楽しんだ。日本の怪獣モノは人間が超脇役だけど、こちらでは人間がしっかり頑張ってる。そのへんにも国の違いを感じます。
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