命をかけて海との戦いに挑んできた男、ビリーは「アンドレア・ゲイル」号の船長。だが最近は水揚げが少なく、彼は自らの誇りと乗組員の生活のため、次の漁にすべてを懸けていた。1991年10月、ビリーの船はマサチューセッツ州の港町・グロースターを出港、順調な操業を続けていた。だが彼らはまだ知らなかった。100年に1度とも言われる伝説の大嵐“パーフェクト・ストーム”に遭遇することになろうとは…
■ノンフィクションの映画であると聞くと、より関心を持ったりするのだけど、この映画に関して言えばその逆だった。「え、マジで?」って思って、少し冷めてしまった。パーフェクト・ストームが引き起こす波の荒れはよかった。
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