妻子と幸せな生活を送る弁護士のディーンは、ある日気づかないまま、暗殺事件の証拠を手にしてしまう。最新鋭のテクノロジーを駆使した隠蔽工作によって、濡れ衣を着せられ、愛する妻の信頼も、仕事も失い追いつめられていく。証拠とともに抹殺されそうになったディーンは巨大な敵を相手に、反撃を開始する…。
■この映画を見ると誰かに見られてる気がして仕方ないと言われていたが、その盗聴技術があまりに高すぎてか、それほど身近な恐怖には感じられなかった。平和ボケかもしれないが。国家を敵にまわして戦うというこの無謀な設定も面白いが、最後も爽快感を残すようにうまく終わらせたなあと思った。
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