午後3時15分、フィラデルフィアで悲惨な列車衝突事故が発生した。乗員・乗客132人の内、131人が死亡する痛ましい事故。だがその中で唯一生存し、しかも無傷で救出されたのはごく平凡な男、デヴィッド・ダンだった。周囲の好奇の目にさらされ「なぜ俺だけが」と苦悩する彼。そんな時、彼の前にイライジャと名乗る謎の男が現われ、デヴィッドこそ不滅の肉体<アンブレイカブル>に違いない、と言い出すのだが…
■「シックス・センス」を超える恐怖とか言われていたが、この作品に恐さは全く感じなかった。衝撃のエンディングというのも前作に比べてインパクトはなかった。というか、別に「シックス・センス」の続編ではないのだからこの作品単体で考えてあげたい。過程は続きを気にさせるストーリーで、サスペンスとしてはうまいなと思った。その分最後ですかくらったというのがある。
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